新着情報– archive –
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東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構学術専門職員(特定短時間勤務有期雇用教職員)
東京大学医学部附属病院 精神神経科では、12際~40歳の方を対象とした専門外来の運営補助や、対象の方々のこころの不調からの回復に関する研究に、チームの一員として従事してくださる、臨床心理士/公認心理師/精神保健福祉士/精神科臨床経験のある看護師... -
新着情報レイアウト確認用
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不眠症に対する認知行動療法の有効な要素を解明
◆不眠症治療の第一選択とされる不眠症の認知行動療法は、複数の手法から成り、そのうちのどの手法が有効であるかは不明でしたが、要素ネットワークメタアナリシスを用いることで、どの手法が有効であるかを明らかにしました。 ◆要素ネットワークメタアナリ... -
引きこもり症状の持続と身体不調の増加は思春期の希死念慮リスクと関係
――東京ティーンコホートで精神症状の経時変化を網羅的に分析―― ◆一般の思春期における様々な精神症状の経時変化を網羅的に分析し、持続する引きこもり症状と増加する身体不調がどちらも希死念慮のリスクであることを見出しました(図1)。 ◆思春期の精神症... -
深層学習技術で同定自殺リスクの高い思春期児童の一群を深層学習技術で同定
――東京ティーンコホートの児童本人と養育者による評価から―― ◆思春期児童の精神症状の多様な変化パターンが5つの特徴的なグループに分けられることを見出しました。そのうち本人の苦痛が養育者から見逃されていた一群は自傷や希死念慮のリスクが高く周囲に... -
日本語版National Adult Reading Test(JART)の25項目版(JART25)の筆記版の開発
東京大学大学院医学系研究科精神医学 小池進介、笠井清登 JARTは、精神疾患患者の病前IQを簡便に調べる方法として、National Adult Reading Test(NART)1)の日本語版として開発された2, 3)。JARTは、漢字2~3文字からなる単語50語の読みテストであり、検... -
日本語版リカバリープロセス尺度The Japanese Version of the Questionnaire about the Process of Recovery (QPR-J)
The questionnaire about the process of recovery (QPR) (ST Neil, 2009)を日本語翻訳し、その日本語版リカバリープロセス尺度(QPR-J)の信頼性・妥当性を確認しました。 Kanehara A, Kotake R, Miyamoto Y, Kumakura Y, Morita K, Ishiura T, Shimizu K, ... -
日本人を対象とした生物学的精神医学研究のための教育歴をもとにした簡易社会経済状態尺度
本指標は、本人および両親の教育歴のみからSESを算出する簡易評価尺度である。従来本邦では、生物学的精神医学研究においてSESを統制するため、教育歴と職業から段階付けするHollingshead Scale (Hollingshead, 1957) が用いられてきたが、正確性や評点の... -
日本人を対象とした生物学的精神医学研究のための利き手尺度
本指標は、亀山、丹羽ら(1981)が作成し、MRI脳体積研究や事象関連電位研究の一部で用いられてきた尺度を、更に簡便に利用できるよう改訂したものである。従来本邦では、生物学的精神医学研究において利き手を統制するため、Edinburgh尺度(Oldfield, 1971)... -
mGAF
Modified-GAF(mGAF) は、Hall(1994)のmGAF-originalを参考に日本語で作成され臨床指標である。mGAFは、mGAF-originalの項目とアンカーポイントを「症状」と「社会機能」に分割し作成されたmGAF-Symptom (mGAF-S)とmGAF-Functioning (mGAF-F)から構成される...
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